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夜行バスで眠れない…そんな時に良く眠るコツは?

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夜行バスや、飛行機の長距離便での大きな悩みといえば睡眠。

夜行バスについてのアンケートをとったところ、8割の人が眠れない、途中ですぐ目が覚める…と回答しています。

そんな悩みを少しでも解消するため、睡眠不足の原因と安眠するためのコツを紹介していきます!!

夜行バスや飛行機で寝れない理由とは?

夜行バスや飛行機で中々眠れない、熟睡できない…という方は多いのではないでしょうか?

しっかり寝たつもりでも、疲れを強く感じることが多いと思います。

その理由は大きく分けて2つあります。

寝返りが出来ないので体が強張ってしまう…

問題の一つが、寝返りがほとんど出来ないという点。

シートに座っている以上、中々寝がえりを打つことができません。

皆さん気づいていないかもしれませんが、寝ている時は体の負担を分散するため、適度に寝返りを打っているのです。

それが出来ないと…

身体が強張りやすくなり、睡眠が浅くなって疲れが中々取れなくなってしまうのです。

身体が強張ることで、その部分の負担が大きくなり、逆に疲れが溜まってしまうのです…

まわりが気になってリラックスできない…

さて、もう一つ熟睡できない原因が、回りを気にしてしまうこと。

普段寝る時に、近くに知らない人がいるなんてことは無いですよね?

そんな普段と大きく違う環境に置かれてしまうため、周囲が気になってリラックスすることが出来ずに、眠れないといった状態になってしまうのです。

緊張すると交感神経が活発になってしまうので、寝るのとは真逆の状態になってしまうのです…

安眠するためにはどうすれば?バス選びからコツがあります

さて、ここまでは夜行バスで安眠できない理由を紹介してきました。

実は安眠するための準備はバス選びから始まっているのです(何度も夜行バスに乗ったことがある人は知ってるかもですね)

それは、独立シートを選ぶこと。

安いバスだと4列シートになっていて、隣同士が密着してしまうことになります…

気心知れた仲なら問題ないですが、赤の他人だと緊張して眠れなくなってしまいます。

そんな状態を避けるには隣と離れている独立シートがオススメです。

さらに、それぞれをカーテンで区切られていると、より周りを気にしなくなるのでオススメです。

夜行バスの予約サイトにはその辺りの情報を記載されていることが多いので、予約する前にしっかり確認していきましょう(^^♪

バスで中々眠れない…そんなときにどうすれば?

少しでもゆったり出来るバスを選んだけれども中々眠れない。眠れるか不安…ということは、少なからずあるはず。

ここからは少しでもしっかり眠るコツを紹介していきます!

一つ注意して欲しいのは、普段と寝る環境が違う以上、眠りが浅くなってしまうのは避けられないということ。

ベストな睡眠を目指して気張りすぎるよりかは、すこしでもベターになるよう、あまり気負いし過ぎずに対応していくことがコツです(^^♪

まわりが気にならない工夫をする

さて、夜行バスで一番気になるのは周囲の人だと思います。

カーテンなどで仕切られていたとしても、周囲の人の気配は消せません。特に、近くにいびきをかく人がいたりするとかなりキツイです…

そんな状況を避けるには、周囲が気にならないアイテムを使うことです。

そんなアイテムは

  • アイマスク
  • 耳栓
  • 音楽プレーヤー

といったものです。

視覚と聴覚をふさげば、周囲があまり気にならなくなります。

特にリラックスできる音楽を聴いて没頭すれば気づいたら目的地なんて状態になるのではないでしょうか?

この時に注意して欲しいのは、プレーヤーの音量は小さめにすること。自分は大丈夫でも、回りの人に迷惑をかける…なんて恥ずかしいことにはならないようにしましょう。

ネックピローを活用する

せっかく眠れたと思ったら、首がガクついて起きてしまう…そんなことはありませんか?

そんな悩みを緩和するのがネックピローです。

ネックピローは単純なクッションタイプと、持ち運びしやすい空気を入れるタイプとがあります。

首をしっかり支えてくれるので、首の力が抜けても首がガクついて目覚めるといったことはありません。

欠点は、首回りが少し蒸れやすいことでしょうか?

寝返りを打てないので、そのあたりは諦めて、ベターな睡眠が出来るようにしていった方が良いでしょう(^^♪

身体が強張る…疲れを残さないためのストレッチとは?

さて、夜行バスから出たときに気になるのが足回りや腰回りの疲労感。

それは一晩中動きが取れなかったことで、血流が滞っていることが原因です。

休憩の度にバスを降りて体を動かすといったこともオススメですが、休憩が少ないため、どうしても体が強張ってしまいます…

そんなあなたにオススメなのがストレッチです。

狭いスペースでも使えるストレッチを紹介します。

つま先立ち

ふくらはぎの血行を良くするストレッチはつま先立ちです。

座った状態でふくらはぎにしっかり力を入れ、かかとの上げ下げを繰り返しましょう。

5回程度やればかなり効果が出てくると思います。

1時間に1度程度や、気づいた時にやすことがおすすめです。

仕事や勉強中にも気軽に出来るので試してみは?

足首の曲げ伸ばし

足首の緊張をほぐすストレッチです。

両足首を揃えて同時に曲げたり、伸ばしたりを30秒程度繰り返してみましょう。

革靴などを履いていると効果が薄れるので、靴を脱いでやるのがオススメです。

前後のステップ

下半身の血行を良くするストレッチ。

両足を揃えて前後にステップを踏んでみましょう。

足の指先のしっかり伸ばして30秒ぐらいやっていきましょう。

これで下半身の血行はかなり良くなり、バスから出たときの下半身の疲労感は軽減されると思います!!

まとめ

今回は夜行バスで少しでも良く眠る方法や、疲れを軽減するコツを紹介してきました。

普段と違う環境で、眠りが悪くなるのは仕方ないので、そのことを考慮して余裕のある日程を組むようにしましょう。

ちなみに、普段の睡眠を少しでも良くしたい場合は雲のやすらぎプレミアムがオススメです。

気になる人は下記URLで確認してみましょう(^^♪

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