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寝苦しい夏の夜、クーラーを有効活用して快適な睡眠生活を!

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真夏の暑い時期になると、暑さで寝付きが悪くなったり、夜中に目覚めたりして睡眠不足になりがちな人も多いのでは?

しっかり睡眠がとれていないと、寝不足になって集中力が無くなったり、夏バテになったり、酷い場合はうつ病や脳卒中などといった深刻な病気になってしまうこともあります…

今回は、夏場といえばクーラー!ということで、快適な睡眠生活を送るポイントになるクーラーの使いかたを紹介していきます♪

夏場に睡眠不足になってしまう理由は??

夏場はどうしても寝苦しい夜が続きますね。暑さで睡眠が浅くなって寝不足になっている人もいるのでは?

夏の暑い時期はそれ以外の時期に比べて平均で0.7時間も睡眠時間が短くなってしまうのです。

(夏場の平均は5.8時間、夏以外の平均は6.5時間程度)

日の長さなどもあるので、睡眠時間が短くなってもちゃんと疲れが取れていれば良いのですが、睡眠不足気味になる人が多いと思います。

その原因の大半を占めるのが「暑さや不快感で夜中に目が覚めてしまう」というもので、およそ7割の人が悩みに挙げています。

その次は暑くて寝つきが悪いというもの、基本的に「暑さ」が夏場の睡眠環境悪化の原因となっています。

そんな1年で2ヶ月程度続く暑い夏の時期、そんな時期でも快適な睡眠をキープするには適度にクーラーや扇風機を活用することがオススメです!!

こんな使い方をしていない?クーラーや扇風機の間違った使い方

暑いからといって、クーラーや扇風機の風が直接あたるようにしていませんか?

寝始めはそれで良いかもしれませんが、睡眠全体を考えた場合、直接風を当てるのは睡眠が浅くなる原因となるのでNGなのです。

あと、少しでも冷えた場合が寝やすいからといって、クーラーの温度を24~25℃といった低い温度にしていませんか?

こっちも入眠時はまだ良いのですが、深く眠ろうとしても眠れず、起きたときに疲れやだるさを感じたりする原因となっているのです。

そんな間違った使い方でいると逆効果なクーラーや扇風機。かといって使わないのはそれでキツイので、快適な睡眠ができるクーラーや扇風機の使い方のポイントを紹介していきます!!

快適な睡眠のため!クーラーのオススメ使用法♪

さて、ここからオススメの使用方法を紹介しますが、その前に快適に眠れる温度を紹介します。

それは布団の中の温度が33℃、湿度が60%位になること。ここで注意して欲しいのが、「布団の中」ということ。人の体温などで周囲よりも気温や湿度が高くなるので、周辺の気温がその程度だからOKとは考えないでください。

そんな快適な環境になるための室温は28℃前後。紹介者によっては26~28℃としている場合もありますが、ちょっとぬるい位の気温が最適です。

そして、もう一つのポイントは除湿機能を使うこと。夏場は湿度が高いことが眠れない要因の一つになっているので、除湿機能で適度な湿度をキープしましょう。

除湿機能は最新のエアコンにはついていることが多いですが、ついていない場合は、新しいエアコンを購入する。あるいは除湿機を買うことを検討してみては?

寝入りが暑くて寝るのがキツい場合は??

28℃設定にしていると寝る時に暑くて寝られない…ということはありませんか?

それも当然で寝入りの時に体温を下げるので、周囲の気温が高いと暑く感じやすいのです。

そんな場合にどうすればよいのかというと、寝る直前までは25℃といったかたちでひんやりする程度の気温まで下げておいて、寝る直前に気温設定を上げることです。

そうすれば、寝入りと時は快適に、深い眠りの時は寒さを感じない適温で一晩中過ごすことができます♪

点けっぱなしとタイマー「切」はどっちが良い?

クーラーの話をするときに必ず論争になるのが、点けっぱなしが良いのかタイマーで「切」にした方が良いのかという話。

ここでのポイントは深い眠りがキープできるかという点です。もしタイマーで切にした後に暑さで目が覚めるならばNG、もっとタイマーを長くするか点けっぱなしにするようにしましょう。

点けっぱなし反対派で多いのが、電気代が高くなるという意見。実は、朝暑い部屋をもう一度冷やすよりも、一晩中同じ温度をキープするほうが電気代は安くなるのです。

今のエアコンは一定温度をキープするのにはそんなに電気を使わないように作られているので、あまり気にする必要はないでしょう。

電気代節約のため、シーズン前にフィルター掃除をしておこう!!

一晩中クーラーを使い続けるのはやはり電気代がかかると考えているアナタに気にして欲しいことが2つあります。

1つは古いクーラーを使用していないか?ということ。最新のエアコンは昔のものと比べてはるかに電気使用量が少なく、性能も良いので5年以上前のクーラーを使っている人は買い替えも検討してみましょう(^^♪

もう1つはシーズン前のフィルター掃除。これを怠っていると電気代はかかるし、つけ始めに変な臭いはするしで良いことはなし。

毎月は難しくても、シーズン前には一度フィルター清掃を実施するようにしましょう♪

案外気づかない、扇風機併用のススメ

冒頭で扇風機の風を体に直接当てるのはNGと紹介しました。とはいえ、部屋の中の空気に流れを作ってくれるので、扇風機を使うのはオススメです。

その効果的な使い方は、寝室の壁に当てて、クーラーと併用すること。身体に直接当てないことで体が冷えすぎないようにして、更に壁に当てることで壁を冷やし、壁からの熱を和らげる効果があります。

併用することでクーラーの設定温度が高めでも快適に過ごすことができるので、是非試してみましょう(^^♪

まとめ

今回は夏場の快適睡眠をサポートするクーラーの使い方を紹介してきました。

あまり冷やし過ぎないことをポイントに暑い夏場を乗り切っていきましょう!!

ちなみに、通気性が良いマットレスとして、オクタスプリングがオススメです。

気になる人は下記URLで確認しましょう(^^♪

⇒オクタスプリングを確認しよう♪ 

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