腰痛対策マットレス最前線!!

腰痛に効果がある高反発マットレスの特徴をランキング形式でまとめています!!

お役立ち情報

リラックスには香りが重要!寝室のレべルを上げるアロマオイル

投稿日:

Pocket

人生の3分の1以上を過ごす寝室。あなたは本当にしっかり眠れていますか?

そんな寝室なので、睡眠の大部分の要素を占めています。

しかし、周りの音や臭いなどが気になって眠れない…なんてことはありませんか?

今回は寝室を良い香りの環境に置いて、快適な睡眠環境をキープする。そんなアロマオイルについて紹介していきます。

最初に、寝室でリラックスする重要さとは??

ストレスの多く忙しい現代社会。十分な睡眠時間は6~8時間と言われています。しかし、忙しくて睡眠時間を取れない…という人も多いのでは?

実際に、理想よりも睡眠時間が1~2時間短く不満を持っている人が多いです。特に睡眠時間が6時間未満は睡眠が短いと思っている人が多いです。

スマホの普及により、画面を集中してみる時間が増えたり、何時でも連絡できるようになったことで、家でも気が休まらず、心休まる時間が少なくなったことも原因の一つです。

そんな環境だからこそ寝室の重要性は増しています。

良い眠りを実現するための要素はたくさんあります。

⇒良い眠りの主要3要素はコチラで紹介!!

今回はそんな多くの要素の中で、「香り」に焦点を当てて紹介をしていきます。

香りが睡眠に及ぼすメカニズム

香りと聞いて最初にアロマテラピーを意識する人は多いのではないでしょうか?

そのメカニズムは、香りが嗅覚を通して脳を刺激すること。

人は「香りの情報」を処理しているのは脳の奥にある「視床下部」。視床下部は自律神経や免疫力、ホルモンバランスをコントロールする役割も持っています。そんな視床下部にダイレクトに刺激がいくので、身体への作用も大きいというわけです。

アロマテラピーで使われるのは、植物から抽出した精油。原料の花や葉には膨大な種類(50~100種)の成分が含まれています。

私たちはそれが混ざり合った香りを嗅いでいるので、一種類と思っても多種多様な効果を受けることができます(^^♪

さあ、どんな香りが安眠に効くのか?オススメのアロマオイル♪

ここから、何種類かオススメのアロマオイルを紹介します。ただ種類が多すぎて悩んでしまうかも…

そんな場合は初めに「好きな香り」や「知ってる香り」を選ぶのがオススメ。色々分かってきてから他の種類を試していくのが吉です!

アロマテラピーの定番「ラベンダー」

アロマの定番で知っている人も多いラベンダー。フローラルな香りでリラックスすることができます。

その他にも目の疲れや肩こりにも効果あり。日中の疲れを持ち越し易い人にオススメの王道の香りです!!

柑橘系といえば「オレンジスイート」

柑橘系の香りで良く見かけるのがオレンジスイート。ストレス軽減の他に、消化促進や冷え性への効果もあります。

飲み会が多い人や、エアコンで寒い思いをしている人にオススメです!

薔薇に似たフローラルな香り「ゼラニウム」

薔薇に似たフローラルな香りでリラックス効果・デトックス効果があります。

アロマ業界ではよく聞かれる名前ですが、あまり知られていない香りかもしれません…

その他にも色々ある!睡眠にオススメなアロマ

あまり、細かい種類まで解説してしまうと長くなってしまうので、ここからは箇条書きでの紹介にとどめておきます。

気になる名称のアロマがあったら店の店員さんに聞いてみてください。ここで紹介するアロマは王道のものが多いので、その特徴も丁寧に教えてくれるでしょう(^^♪

  • ベルガモット
  • サンダルウッド
  • フランキンセンス
  • ネロリ
  • プチグレイン
  • リツエアクバ
  • イランイラン

アロマ以外にもお香など色々種類があるので、好みのタイプを使ってみましょう(^^♪

特にルームスプレーだと、一噴きで香りが部屋の中に充満する上に、電源や火も使わないので、安全性が高いです!

突然の来客にも、すぐ対応できるのでオススメ!!

香りだけの改善は出来ないかも…寝室の環境改善のポイント

今回は「香り」に焦点を当てて紹介してきました。しかし、いくら香りといっても限界があります…

寝室は、安心して眠りについて休む場所。しかし、部屋にテレビを置いたり、机を置いて書斎と兼用で使っている人が多いのでは?

特に、家族内でも一人一部屋が定着してきたので、全てのモノが「寝室」にある人も多いのでは?

本来、「寝室」には眠りに関するもの以外を持ち込むのはNGです。

そんな環境になっている場合は、「香り」を活用しても効果が限定されるでしょう…

まずは寝室の環境を改善するようにしましょう!

例えば、ベッド周りはナイトテーブルやテーブルスタンドといった、飲み物などを置く用の台程度を設置し、シンプルにまとめるなどです。

そこまで出来ない…という人も、せめてテレビやスマホといった液晶画面は寝室に持ち込まないようにしましょう。

温度環境も大事、しっかり休める場所を…

もう一つ空間で大事なのが、温度。

人が快適に眠れる布団の中の温度は33℃、湿度は60%位。室温でいったら夏は25度、冬は15~18度程度です。

窓際は冬場に冷気で体が冷えるのでNG。浴室やトイレといった水回りに面した壁も流水音が気になるのでオススメできません(ビジネスホテルなどはこんな環境が多いですね…)

また、少しでもスペース確保するため、壁に隣接させる人もいますが、体から出る水分や熱で壁が結露する場合があるのでオススメできません。

ベットメイクのスペースをとるためにも壁から10cm程度は離すようにしましょう。

まとめ

今回は寝室の環境レベルアップに貢献する「香り」について紹介してきました。

ネットで買うことはせず、店頭に行って自分が気に入った香りをその場で購入するようにしましょう(^^♪

あと、寝室の睡眠環境改善も忘れずに。

ちなみに、寝室の睡眠環境改善に役立つマットレスとして、雲のやすらぎプレミアムがオススメです。

気になる人は下記URLで確認(^^♪

⇒【雲のやすらぎプレミアム】を確認!!

-お役立ち情報
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

寝苦しい夏の夜、クーラーを有効活用して快適な睡眠生活を!

真夏の暑い時期になると、暑さで寝付きが悪くなったり、夜中に目覚めたりして睡眠不足になりがちな人も多いのでは? しっかり睡眠がとれていないと、寝不足になって集中力が無くなったり、夏バテになったり、酷い場 …

布団のカビ対策はすのこが一番!どんなものがある?

布団を使っていて一番気になるのはカビ。布団やカーペットといったものは裏面に湿気が溜まりやすく、カビが発生しやすいです。 特に布団を直接フローリングに敷いている場合は、ベッドに敷いている場合と比べて、カ …

寝る前のリラックスタイムにおすすめのストレッチ

生活の3分の1を占める睡眠。だからこそ上質な睡眠をキープしたいもの。 しかし、日によっては良く眠れずに疲れを持ち越してしまうことも… 睡眠は日中のストレスや自律神経の働きが大きく関わってくるので、そう …

カビやすいフローリング…そんな対策は?

布団のお手入れが面倒で万年床になっていませんか? そんな状態で放置していたら、いつの間にかカビが生えてきた…といったことはありませんか? フローリングに対して布団を敷いていると、湿気の逃げ道がないこと …

布団のホコリには掃除機が有効、けど使い方を間違えると…

皆さんは布団に溜まったホコリをどうやって除去していますか? 布団たたきを使っている人も多いと思います。しかし、掃除機の方が効果が高いことが分かってきました。 そんな掃除機ですが、正しい使い方をしないと …