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カビやすいフローリング…そんな対策は?

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布団のお手入れが面倒で万年床になっていませんか?

そんな状態で放置していたら、いつの間にかカビが生えてきた…といったことはありませんか?

フローリングに対して布団を敷いていると、湿気の逃げ道がないこともあって、カビやすいのです…

今回は、そんなフローリングでのカビ発生を少しでも妨げる方法を紹介します!

布団はなぜカビが生えやすい?

布団の他に風呂場でもカビが生えやすいですよね。つまり、そこはカビにとって繁殖しやすいパラダイスということ。

カビが発生しやすい条件は、湿度や65%、温度が20~25%です。それに加えて、髪の毛や石鹸のカスといった「栄養分」があると、どんどん繁殖していきます。

カビは「湿気」「温度」「栄養分」の3条件が揃うとどんどん発生していってしまうのです。そんな中、布団や風呂場といった場所は、そんな環境が揃ってしまっています。

そんな環境を改善して、少しでもカビが発生しにくい状態にする方法について考えていきましょう♪

カビ発生3条件が揃わないようにするには?

先ほど紹介した3条件で対応がしやすいのが、「栄養分」。その次に「湿度」「温度」が続きます。

「栄養分」への対応は、比較的簡単です。というのも、布団に付いた髪の毛やホコリを除去すること。

最近はレイコップといった布団用の掃除機も売っているので、普通の掃除機はちょっと…という方は布団用掃除機を使っていきましょう。

お手入れに差が出る?「湿度」

先ほど紹介した「栄養分」への対策は単純でした。とはいえ、毎日布団に掃除機をかけるのは大変なもの。

次に紹介する「湿度」は、やり方によってはお手入れ頻度を下げることができるので、効果は一番高いです。

一番単純なのが、毎日布団を干すことです。といっても、それはさっきの「栄養分」の対策と同じで面倒です。

そこで、お手入れ頻度を下げることができる方法が、

  • すのこタイプのベットを使用
  • 吸湿敷きパットを床と布団の間に敷く

です。

大事なポイントは湿気が溜まりやすい布団の裏面の湿度を低く保つこと。

吸湿敷きパットは湿度を低く保ち、湿ってしまっても干すことでもう一度使えるものも多いので、オススメです。

スノコは、布団裏面の通気性を良くして、湿度が高まるのを防いでくれます

これで湿度を下げていくことで、カビの発生を抑えることができます。

ただ、注意して欲しいのが、お手入れを「ゼロ」にすることができないこと。頻度は低めでもOKとはいえ、定期的にお手入れをするようにしましょう。

最後の「温度」ですが、エアコンなどで、気温を一定に保つことが出来ればよいですが、電気代がかかりすぎたりといった問題が発生してしまうので、現実的ではないでしょう。

環境だけで安心はNG!ちゃんとしたお手入れとは?

ここまで、少しでもカビ発生を抑えるポイントを紹介してきました。ここから、少しだけお手入れ方法を説明します。

カビを防ぐには、壁に立て掛けるなどの陰干しがポイント。そうすることで、溜まりやすい裏面の湿気をしっかり逃がせます。

さらに、ホコリや髪の毛があったらマメに掃除をすること。こうすれば、カビの繁殖に必要な栄養分を与えずに済みます。

カビ発生3要素を揃えないよう、週1回はお手入れをしていきましょう♪

ちょっとおまけ。布団を更に長持ちさせるもう一つの要素

ここまでカビ発生を予防する方法を紹介してきました。

カビ予防は、布団を長持ちさせる要素の大部分を占めますが、もう一つ長持ちさせる方法があるのです。

それは布団の上下をひっくり返すこと。

これは、体の頭側と足側で体重のかかり方が違うので、同じ方法ばかりで寝ていると、ヘタリ方に偏りが出来てしまいます…

しかし、上下をひっくり返すことでバランス良く使っていけるのです(車でいうとタイヤローテーションと同じイメージです)。

これもはっきりとした頻度の決まりは無いのですが、布団を陰干しするためにマットレスを動かすタイミングで行うのがやりやすいですね!!

まとめ

今回はフローリングで特に発生しやすいカビの対策について紹介してきました。

一度カビが発生すると対応が難しいので、何よりも発生させないようにしましょう。

ちなみに、通気性の良いマットレスとして、モットンがオススメです。

モットンなら、通気性も良く、ホコリも出にくいので、メンテナンスの負担が少なくて済みます(^^♪

気になる人は下記URLで確認しましょう(^^♪

⇒【モットン】で最高の睡眠環境を!!

アナタに快適な睡眠を…

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